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能登原 由美 (Yumi NOTOHARA)

広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。学術博士。専門は音楽学。主著『「ヒロシマ」が鳴り響くとき』(春秋社、2015年)のほか共著、論文多数。また、音楽批評を新聞、雑誌などで執筆。現在「ヒロシマと音楽」委員会委員長、音楽クリティック・クラブ、メルキュール・デザール各会員、大阪音楽大学非常勤講師。

光平 有希 (Yuuki MITSUHIRA)

総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程修了(博士〔学術〕)。専門は音楽療法史。音楽療法史研究と並行して、近代~現代における広島音楽史の研究調査も継続的に行っている。現在、国際日本文化研究センター機関研究員、「ヒロシマと音楽」委員会事務局長。